当院のご案内

理事長あいさつ

 タムス瑞江病院は、江戸川区の高齢化を見据え、地域の皆さまに役立てられる病院として、2023年2月に開設いたします。

 「地域を支える病院として、地域に根差した医療サービスを実践し、「あんしん」と「まごころ」を責任をもって提供する」を理念とし、地域包括ケアシステムの要となる病院を目指し、居宅や施設において在宅診療を受けている患者のバックアップ医療機関としての診療体制を構築いたします。また、高度急性期医療機関の後方支援を行いつつ、退院後も住み慣れた地域で安心して暮らしていただけるようサポートできる病院を目指してまいります。

 また、整形外科領域を中心とした手術を実施しその後のリハビリテーションもグループ病院や在宅医療と連携しながら提供してまいります。

医療法人社団城東桐和会
理事長

KAZUHISA OKAMOTO
岡本 和久

院長あいさつ

 タムス瑞江病院は、内科、外科、整形外科を診療科を標榜し、開設時60床で開設いたします。今後、急性期一般病棟15床、地域包括ケア病棟45床での運営を計画しております。 

 地域密着型の病院として、一般外来に加えて、救急外来を機能も設けます。また、一般外傷だけでなく、股関節・膝関節・脊椎等の分野の手術に対応できるよう手術室を整備いたします。手術後にリハビリテーションが必要な場合、東京さくら病院を始めとした近隣のグループ病院と連携しながら、患者様とご家族様を継続的に支援致します。

 また、在宅療養をされている皆さまの緊急対応ができるよう地域の関係機関と日々連携を進めさせていただきます。

 皆さまのお役に立てられる病院を目指せるよう、スタッフ一同精進してまいりますのでよろしくお願い致します。

院長
HIDEFUMI KYAN
喜屋武 秀文

看護部長あいさつ

 タムス瑞江病院看護部では、「患者様の思いに寄り添いながら退院後の生活を見据えQOLを重視した看護を目指す」という看護部理念を基に患者さん一人ひとりの価値や信念を大切に、治療と並行して個別性のある援助することを心がけていきます。入院期間を長い人生の1ページと捉え、看護職が共有するその時間の中で、食事・排泄など基本的な日常生活行動を整え入院前の生活に戻るための援助を行います。

 また、フレイルのチェックや介護相談を受ける場としての「まちの保健室」、地域の子供を対象に看護・医療体験をしていただく「オープンホスピタル」を開催し、地域の身近な存在であるための取組みに努めてまいります。

看護部長
MITSUKO TOMONO
友野 みつ子

TOPへ