2024.01.17

プライバシーポリシー

理事長あいさつ

 タムス瑞江病院は、江戸川区の高齢化を見据え、地域の皆さまに役立てられる病院として、2023年2月に開院いたしました。

 「地域を支える病院として、地域に根差した医療サービスを実践し、『あんしん』と『まごころ』を責任をもって提供する」を理念としています。
地域包括ケアシステムの要となる病院を目指して、居宅や施設において在宅診療を受けている患者のバックアップ医療機関としての診療体制を構築いたします。

 また、整形外科領域を中心とした手術を実施しその後のリハビリテーションもグループ病院や在宅医療と連携しながら提供してまいります。

医療法人社団城東桐和会
理事長

KAZUHISA OKAMOTO
岡本 和久

院長あいさつ

 タムス瑞江病院は、内科、外科、整形外科を診療科として、60床で開設いたしました。今後、急性期一般病棟15床、地域包括ケア病棟45床での運営を計画しております。 

 地域密着型の病院として、一般外来に加えて、救急の機能も設けます。また、一般外傷だけでなく、股関節・膝関節・脊椎等の分野の手術に対応できるよう手術室を整備いたします。手術後にリハビリテーションが必要な場合、タムスさくら病院江戸川を始めとした近隣のグループ病院と連携しながら、患者様とご家族様を継続的に支援致します。

 また、在宅療養をされている皆さまの緊急対応ができるよう地域の関係機関と日々連携を進めさせていただきます。

 皆さまのお役に立つ病院を目指し、スタッフ一同精進してまいりますのでよろしくお願い致します。

院長
HIDEFUMI KYAN
喜屋武 秀文

看護部長あいさつ

 タムス瑞江病院看護部では、「患者様の思いに寄り添いながら、退院後の生活を見据えて『QOL』を重視した看護を目指す」という理念があります。
それを基に患者さん一人ひとりの価値感や信念を大切にします。
そして、治療と並行して個別性のある援助を心がけていきます。

 また、フレイルのチェックや介護相談を受ける場としての「まちの保健室」、地域の子供を対象に看護・医療体験をしていただく「オープンホスピタル」を開催し、地域の身近な存在であるための取組みに努めてまいります。

看護部長
MITSUKO TOMONO
友野 みつ子

TOPへ